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Saturday, September 17, 2011

ここ数週間で見た映画たち

09/13/2011 最近、映画をよく見に行くようになった。あとNetflixという宅配映画サービスでレンタルしている映画なんかも数えるとかなりの数をこなしている気がする。

最近見た映画で好きだったのは
1:"The Rise Of The Planet Of The Apes(猿の惑星:創世記)" これは舞台がサンフランシスコとその近辺だったので見たかったのも理由の一つだけど、本当の理由は主役のジェームス・フランコ様。役づくりが上手だし、エール大学出身の秀才さん。むふ。でも第1作目がすごい好きだったので(っていうかあの結末の画像はまだ頭に残ってるし)その猿の惑星がどのようにしてできたのか興味深深。友達と見に行ったのですが、なかなか泣かせる話でした。自分が住んでいる町とか近郊が写るとうれしいけど、破壊されていくのはちょっと悲しいかなー。

(カッコいい!!)  
(後ろはゴールデンゲート・ブリッジ!)













2:"THE HELP"  この映画は本が原作なんだけど黒人と白人の差別があった時代の60年代のアメリカ南部が舞台になってます。主役のエマ・ストーンという女優がすごい頑張っていて、とても良い映画です。アメリカでも評判は高かったですねー。人種問題をコメディータッチで描いた作品でした。難を言えば、アメリカ南部の英語なのでアクセントが難しい!!たまに????となってキャッチできないこともありましたー。字幕欲しかった。くすん。


(演技がうまくなったなー)










3:”30 Minutes Or Less": コメディーなんだけど、実は本当にあった話みたい。ピザ屋の宅配の子(映画:”ソーシャル・ネットワーク”で主役を演じたJesse Eisenbergです。)がピザを配達すると、二人組みの悪者が悪者の父親を暗殺するために雇った暗殺者に払う金を支払うためにピザ屋の子に銀行強盗をさせるよう、体に爆弾をつける話。映画は大団円で終わるのだけど、実際の話は爆弾をつけられた人は銀行強盗が失敗し、外に出たところ爆弾が爆発して亡くなったのだそう。。。映画を見たあとにそれを聞いてちょっと凹みました。よくコメディーにしたなー。

(主役くん、相変わらず早口で)














4: "RANGO" これは今更ながらDVDを借りて見ました。ジョニー・デップが主役のカメレオンの声をやってます。人間に飼われていたケージからとある事で抜け出て砂漠の不思議世界に入り込み本当はあまり望んでいないアドベンチャーをしていく話。おもしろかったです。てっきりこの映画はディズニーかPIXARかと思ったらアメリカのTV漫画ネットワークの作品だったんですねー。私的には場面ごとにマリアッチバンドのように歌で背景を説明するフクロウの音楽隊が可愛くてつぼに嵌りましたね。。。



(このフクロウトリオがお気に入り)









これからオスカー賞とかグラミー賞の絡みでもっと映画が出てくるから、この時期は楽しみが増えますねー。ただ、もう少し映画代が安いと言う事ないんだけどね。。。あ、あと怖い映画はパス。今やってる”CONTAIGIOUS"っていうウイルス感染もの(昔のOUTBREAKという映画に似てるけど)でみんなにどんどん広まるとか血を出してばったばたみたいなのもパスです。 夜眠れなくなるんで。。。

Sunday, July 31, 2011

Movie Week "Captain America" & Harry Potter 7 Part2

今週は、ここぞとばかりに映画を見た。大体いつもNETFLIXっていう家に届けられるビデオで済ませてたんだけど(っていうか映画館がちょっと苦手になってしまって。。。)やっぱり大画面で見たい映画は多いし、連れ出してくれたAkanekeとシェフに感謝!!

7/23/2011 今日は旦那さんも見たがっていたアクションもの”キャプテン アメリカ”を見に行った。アメリカの有名なMARVELコミックが原作。まずは上映中にお腹がなったら困るので私達の好きなお茶ハウス”SAMOVAR"(5月のブログに出てます)で腹ごしらえ。私はいつもと同じエッグボウル、旦那さんはカレー風味サンドイッチ。うん、うまい。そして先日B'Zのコンサートで喉を痛めていた私はウェイターさんのお勧めで喉の痛みに効くお茶を飲んだ。オレンジ風味なんだけど生姜も少し入っていて、あまり出なかった声も出てきた。わーい!!

(まずは腹ごしらえ)
(デザートも忘れずに!)










ご飯とお茶、デザートを楽しんでいるとあっという間に上映時間が!!お、遅刻してしまう、出発せねば。そしてこのティーラウンジから1ブロック先のショッピングモール内にある映画館へ。映画の時間を調べてきたのだけれど、映画館に着いてから大事な事に気が付いた。”3D”は駄目な私。。。目が痛くなるし気持ち悪くなるし。。。歳のせい??見ようと思って来た時間は3D用だった!!ああ、ごめんなさい!!という訳で普通の(2Dっていうのね。知らなかった)バージョンは約1時間後。

ちょうどモールにいた事もあって地下の食堂街へ。ご飯もデザートもさっき食べたのに、ここに来てまた買ってしまった!!7月にカルビーの量り売りのお店もオープンしたのでチェック!!美味い!!普通の店で売ってるのとは違った味のものを置いていた。そしてパッケージはサンフランシスコの風景が書いてある!!知らなかった、何か可愛いなー。今まで散々サンプルを貰って食べてたのでいつものお兄さんに会うのも3回目。。。もう買いでしょ、買い。で、女性軍はチップスを。男性軍は”ビアード・パパ”という神戸のシュークリーム屋さんでエクレアをご購入!(このお店は大分前からあってサンフランシスコ市内で2件ある)こんなに食べて逆に眠くなってきたよ。。。どうしよう。


(新しいカルビーの店)


(チップスと箱)

(デザート・タイム再び)

そしてあっという間に上映時間!急いで映画館へ向かう私達。昨日封切だったから混んでるかな???でもそんなに話題になってたような気もしないし大丈夫っしょ。とギリギリで駆け込み。ううう、やっぱ混んでた。。。上の方にも座席なし、真ん中下に2席、真下のところに数席。いい方の2席を譲ってくれたAkanekkeとシェフに感謝です!!

そして映画開始。やっぱCGは面白い。ナチスと戦争時代のアメリカの話なんだけど兵士に志願する貧弱な男の子が科学の力で強くなり、世界征服を試みる悪と戦いヒーローとなる話。(あんまり話すとネタばれになるので詳細は説明しないけど。。。)日本では10月頃公開みたい(http://www.captain-america.jp/) それなりに面白かったし、MARVELのコミックが繋がってるのが良く分かってファンにはたまらないだろうなーという作品。一言で説明しようと思えば説明できちゃう映画だけど、内容的には面白かった。いつもアクション映画では眠ってしまう私も起きていたしね(笑)

貧弱な時の主役の子はニコラス・ケージに似ていたと思うのは私だけか??あと軍隊長役のトミー・リー・ジョーンズが凄くオッサン(もともとそうだけど。。。)になっててビックリ。”MEN IN BLACK"の時とは大違い過ぎる。メークか?それとも時の流れか??でもこの映画は来年5月公開の”THE AVENGER"という映画の前置き。この”キャプテン・アメリカ”は”アイアン・マン”(主役のスターク氏の若かりしお父さんが”キャプテン・アメリカ”に登場してます。格好いい、ふふ)”THOR"などのヒーローが集まって最強チームを作っちゃうらしい。MARVEL映画の好きなところは映画の最後の監督やキャストが紹介された後の最後の最後に数分のエキストラ映像があって次回へと繋がるヒントを上映してくれるとこ。皆知ってるので映画本編が終わっても席を立つ人なし。さすがっす。この数分が終わったあと場内から拍手が!!おっとー。これはやばい。”THE AVENGER"見たくなったぞ!!

7/29/2011 そして今日はいよいよ"Harry Potter 7 Part2" ハリポタ・シリーズ最後の最後です。マジでえええ???PART1は大分前にAkanekeと見て笑いを堪えた記憶に新しい。(ファンの皆さんご免なさい。内容じゃなくてハリーが上半身裸だったり、ちょっとエッチなシーンをやったところが、どうしても笑えて。。。)ようやく今日はPART2を見る!!

Akanekeとシェフがディナーへ招待してくれたので、”突撃!お宅の晩ごはん!!”しちゃいました。本当に有難う!凄い素敵なお部屋でした。いいなー。しかも畳もあるし綺麗なプラントがいっぱいで羨ましい限り。。。そしてシェフが作ってくれた晩ご飯!!美味しい!まじやばい、レストラン開けるよ、これ。しかもデザートまで作ってくれてる!感激だよおおおお!ありがとう!!!

(まずは乾杯!)
(美味すぎでっせ!)











そしてLake Merritt というところにある映画館へ。ここは古くからある劇場らしく昔の写真や映写機を置いていて、それが旦那の心をすごくクスぐったらしい。。。そこから離れて動かない。どうしよう。。。映画がもうすぐ始まるとせき立ててようやく中へ。中も昔のオペラハウスみたいで素敵!!

(映画館入り口にて)
(素敵な入り口)







(オペラハウスのような内装)

この映画は上映されてから暫く経っていたので座席はいいところをゲット!やった!!実は旦那さんは3話目までしか見ていない。見ようと思うとどうしても 眠ってしまうらしい。。。(前に我が家でハリーポッター・マラソンをしようとしたら、1話目から全員寝てた、私以外。くううう!)とりあえず概要だけを大 ざっばに話しておいたけど大丈夫かな???

(本当に終わるのね。。。)
何かいよいよ終わりとなると寂しいような気もする。でも主役3人、すっごく育っちゃったし何時までも子役ではいられないものね。”ハリーポッター7 (ハリーポッターと死の秘法) PART2” いよいよ上映!!( http://wwws.warnerbros.co.jp/hp7b/index.html)PART1よりは好きだったかな?こっちの方がアクションが多い気がするし、内容のメリハリも多いような。。。でも笑うところはしっかり笑いました。またまた、ご免なさい。(だって超悪の例の人が呪文で”アブラカタブラー”ってあんた。。。それアラジンと魔法のランプみたいじゃん!)隣を見ると旦那さん、良かった寝てない。横の2人も寝てない。オッケー!!後で感想を聞いて見ると、所々分からないとこはあったけど全体的にいいんじゃない?って感じらしい。良かったねハリー。頑張ったよ。私は感動したよ。

しかしよくよく考えるとこんなに若い主人公達があんな悪と戦うなんて、何という勇気。友達や仲間も偉い!! もし自分だったら、さっさと寝返ってるか立場が悪くなるとすぐに立場を逆転するお調子ものか、速攻気絶するかのどれかだろうに。。。

何か祭りの後の気分になってしまい、このシリーズの完全版DVD出たら買っちゃおうかなーなんて考えてる私です。

Wednesday, July 6, 2011

Drive-In Movie Theater @ San Jose West Wind Capital 6

07/02/2011 今夜はサンノゼ(サンフランシスコから車で40分ほど南下)にあるドライブ・イン・シアターに行って来ました!ことの始まりはだいぶ前の旦那さんとの会話。

旦那;ねえねえ、僕の昔の思い出話し聞いてよ。あのねー子供の頃は夏によくドライブイン・シアターに連れて行って貰ったんだよ!それでねー(以下、とても長いので省略)
私;ドライブイン・ シアターって何?
旦那;ええ?知らないの?行ったことないの??是非連れて行ってアメリカ文化を学んでもらわなくちゃ!!

その後、彼の闘志は近場のドライブイン・シアターを探すことに費やされた(笑)。昔はサンフランシスコ近辺にもあったらしいのだけれど、やっぱり映画館にはかなわず衰退していく一方で, 家から一番近いので現在も営業しているのはサンノゼだった。あとはサクラメントとか車で1時間半以上かかるところとか。。。本当に少ししか残ってないんだなーと実感。

と言う訳でいよいよ当日。数日前から何を持っていくか、何を見るかプランを立てる私達。どうやらそこでは5つのスクリーンで2つから3つの映画を上映しているらしい。あまりホラーものは見れないのでコメディーで、という私のリクエストでキャメロン・ディアスとジャスティン・ティンバーレーク主演の”Bad Teacher"と "Hang Over2"の2本立てを見ることに(他には"Transformer 3" "Cars2" "Pirates of Carribean" "Super8"なんかも上映してた) 。あとは外でも見れるようにと椅子と毛布、ポップコーンやチップス、コーヒーなど思いつく限りのものをトランクに詰め込んで出発!

(入り口?)
今は8時でもまだ明るいので上映開始は9時から。でもいい場所をゲットしたいので7時頃に家を出てシアターへ向かう。”着いたー”と思ったら何かよく分からない入り口。。。とりあえず前の車に続け!とひたすら進む。

ようやく入り口が見えてきました!車の列に並ぶと高速道路のブースのようなカウンターでお兄さんがチケットを売っている。”1人8ドルね”。お、普通の映画館よりも全然安くて2つも見れるなんて超お得!!”2番の入り口から入って。音は車のラジオをこのレシートに書いてあるチャンネルに合わせれば聞こえるから”って。おおお、そういう事も知らなかったよ!

(チケット売り場。車で並ぶ)
(もらったレシート)

そして自分達の目指す劇場へ向かうと既に陣取っている人達が。。。やっぱ夏休みもあって家族連れが多いなー。子供達がパジャマとか来てるのも微笑ましい。今日はとても天気がいいので車の中で見るよりも外に毛布や椅子を出したり、トラックの後ろに座って見る人が多い。バーベキューまでやっている人達もいた!私達も早速椅子を出して外で見ることに。

(到着!)
(これがうちらが見るスクリーン)


その後、映画が始まるまで1時間弱あったので写真を撮りながら近辺をうろうろと探索。子供が遊ぶように小さな公園があったりフードコートやトイレも完備されているので結構安心。下の写真で旦那さんが立っている後ろの建物がフードコートなんだけど2階は映画を流すところ。小さい窓がそれぞれの角度に開いていて、そこから映し出すそうだ。すごい工夫だなー。

(2階に注目!)
(外で気持ちよく映画鑑賞)
(ワクワク)
9時になってようやく映画開始。ラジオどうしようかな?と思っていたらお隣さんのトラックのスピーカーが大音量だったので私達はそれに便乗。ありがとうございます!!そういえば準備万端と思っていた私達が忘れてきたもの。。。”虫よけスプレー” サンフランシスコにはあまり虫がいないので、すっかり忘れていました!そんなに困らなかったけど次回はもって行くリストに入ってます。

映画自体は2本ともまあまあだったかなー。コメディーなので面白かったけど。。。あと隣のスクリーンで見てる人のラジオが大きすぎて雑音が入ったりしたけど、普通に見れたかな。時々見上げる空に星が一杯だったのが何だか不思議な感じがした。”うーん、人はあまりにも小さい存在だ”みたいな哲学入ってしまいます。
(映画こんな感じ。3つのスクリーン見える?)

アメリカでは50年代後半から60年代前半に全盛を迎えたドライブイン・シアターも今はすごく数が少ないらしい。。。また行きたいので是非残していて欲しいスポットの一つだなー。


Thursday, May 5, 2011

サンフランシスコ国際映画祭PART2

(日本町にあるKABUKI劇場)
05/04/2011 今日は今までやってきたボランテイアの無料チケットで映画を見る日!映画祭の映画の殆どはドキュメンタリーとか多くて、やや暗め・真面目なフィルムが多かった中、”えー、もっと楽しいの見たい!”という私の我儘と独断と偏見で”The Trip”(http://fest11.sffs.org/films/film_details.php?id=95)という映画を見ることにした。

これは数年前にヒットした”Side Ways”(http://movies.foxjapan.com/sideways/)というアメリカ映画にチョッと似ている。"Side Ways" はワインと熟年男性の青春(?)を絡めたような映画だったが、今回の”The Trip"はイギリス映画で食べ物と熟年男性の哀愁の笑いあり、少しシリアスありの映画だった。

ボランテイアの無料券でチケットと交換!と思ったら、ありゃりゃ。チケット売り切れ!!仕方なく、Rush Line(ラッシュライン)と呼ばれる”空席があれば入れてあげますよ”というラインに並ぶことに。天気も良く、外で待つ分には問題なさそう。6時45分公演だったけど、早めに行こうと旦那と二人で5時からラインへ。もちろん一番乗り!やったね!!!

(ラッシュ・ライン一番乗り!)
なんでもチケットを既に持ってるお客さんを上演15分前に会場に入れ、その後、キャンセルやら来なかった人達の空席を数えて五分前に
残り何人入れるか決まり、ラッシュの名の通り、”XX人、入れます”と言われたら無料券を見せる、あるいはキャッシュでその場でチケットと交換し、劇場まで走るという仕組み。その場合の席は端っこか一番前。でも無料だし文句は言いません。はい。

何人かの人達は友達が来なかったり、事情があって見れなかったりと私達の所に来て安くチケットを売ろうとしてたけど、このラッシュ・ライン に並ぶ30名以上(30分後に振り返ったら、そんなに並んでた!!)はボランテイアをして無料で見ようという人達。あまり買ってる人いなかったなー。

 いよいよ、上映5分前。旦那と二人で気合を入れてストレッチ。(そんなのしてるの私達だけだったけど。。。)さー走るぞ!現場を仕切るお姉さんのトランシーバーから聞こえる声”5人まで入れます” やった!!!!早速チケット交換。映画館を走る私達(私、途中息切れしてます。)ちょっと前の方だったけど、割といい席。満足、満足。
(一番乗り頑張った!)

映画祭主催者の挨拶で始まり、映画が始まった。うう、大事な事を忘れてた。イギリス英語、聞き取りにくい。。。 映像はイギリスの田舎を写した壮大な景色で、凄く綺麗だし、出てくるご飯も名のあるレストランの美味しそうな料理。コミカルな感じも凄く素敵。素敵なんだけど、ギャグが笑えない!!何故なら理解できなかったから。。。うう、何で皆笑ってるんだ?と思って考えると、もう次のシーン。ありゃりゃ。それとも私の笑うツボとアメリカ人の笑うツボは違うのか???(前に座ってたおじさんは笑いすぎて悶えて椅子がガンガンに揺れて、そっちの方が気になってしょうがなかった。 )

でも普通のハリウッド映画とは違う味を出していて、私はお勧め。字幕があればもっとお勧め。
少し切ないけど、面白い映画だった。数ヶ月後には一般上映もされるらしいです。
知らない俳優さんばかりだったけど、それなりに楽しめた映画でした。と、同時にお腹がすいちゃう映画なので、見る前にご飯食べていけば良かった、と思ったのが感想かな?


〔ボランテイアでもらった無料券)
(が、チケットとなり投票券も貰える)



Tuesday, April 26, 2011

San Francisco International Film Festival

04/25/2011 今サンフランシスコでは国際映画際が4月21日から5月5日まで近所の3つの映画館で開催されている。それこそ世界中の映画が結集している感じ。日本の映画は2本ほどあった。一本はビートたけしの作品だった。(名前忘れちゃった。。。)

(Volunteer T Shirt)
映画好きの人たちがところ狭しと並ぶなか、今年はちょっと裏方をやってみようとVolunteerグループに参加。シフトは5時半から10時まで。日本町の中にあるKABUKI映画館でのお仕事。一体何をやるのか良く分からないまま、集合場所へ行き、フリーのTシャツをもらう。”これ着て、待ってて下さいねー。すぐにグループリーダーが呼びに来ます”。5分後名前を呼ばれて他の6人と仕事場へ。

すっごく仕事の出来そうな人がテキパキと指示をしていた。
リーダー;じゃ、あなたは何をやりたい?
私;あ、初めてなんで分かりません。(あーアホそうな答え方をしてしまった。。。さっき仕事の説明をしてくれていたのに。)
リーダー:じゃ、各映画の投票チケットを配ってくれる?
私:それならできます!!まかして下さい。(勢い余ってチケットを数枚ばら撒いてしまった。。。)

(Program/Volunteer Badge)
今日は4本の映画を2会場で上映。ラッシュアワーが始まる。ドアが開いたとたん、まるでDisney Landの乗り物に押しかける勢いで来る大勢の人並み。一瞬かなり怯んだが、笑顔で”投票チケットでーす。”と可愛らしく言ってみる。意外に皆受け取ってくれて嬉しかった。しかし皆すごいペースで進んでくる。思わず目が回る。ふと、日本のテイッシュ配りを思い出した。受け取ってくれないと悲しいことにも気づいた。次からは誰かが何か配ってたら、出来るだけもらってあげよう。

恥ずかしかったのは何回か”どうぞ”と渡した人たちが”僕達はDIRECTORとPRODUCERだから”って超迷惑そうに言われたこと。”何で僕達を知らないの、このスペシャルバッジ見えないの?”的なオーラがプンプン。こんな人ごみの中で見分けられませんって。

何やかんやであっという間の時間。休憩15分ほど2回に分けてあったが、ご飯が無くて朝からおいてあったカピカピのベーグルしかなかった。前からやってる人たちはきちんと自分達で何か持ってきていた。やはり何事も経験。固いベーグルを頑張ってかじる。何事も気合で勝負。


今回のお仕事で1回フリーの映画チケットをもらった。もう一回働いて旦那と一緒に見に行けるといいなと考え中。でもチケット代が13ドルだから5時間働いたとすると時給3ドル。やっぱ普通に買ったほうが安い?いやいや、こういうのは裏方でしか味わえない楽しみもある!はず?