Sunday, May 15, 2011

東日本大震災復興の為の募金イベント@Cyclone Warehouse

05/14/2011 今日は東日本大震災復興の為の募金イベント”Hearts Across For Pacific Northern Japan Relief Benefit Event"に参加。友達からの誘いで知ったこのイベント。4PMから1AMまでの長時間イベントだったので、6時半頃から出動。(4時開場、7時からパフォーマンスっていう案内だったので。。。)

(外から見ると普通の倉庫)
会場はサンフランシスコ市内のBayViewという湾岸に面している工業地帯の普段はあまり行かないところにある、Cyclone Warehouseという倉庫。でもこれ、一見倉庫に見えるんだけど、っていうか倉庫なんだけど、昔の倉庫をアーテイストの人達が改造して住んでいるお家らしい。っていう事はこれは誰かのお家なんですね?

旦那さん曰く、この辺りの倉庫は湾岸に出す船をしまう為の倉庫だったそうな。そう言われれば写真では分かりにくいかもしれないけど、天井に船を繋ぐレールの様な物が。。。旦那さん博識!! そして会場の中はステージも設置され、綺麗にデコレーションされてました!可愛い!!

(でも会場入り口はこんな感じ)
(天井のレール見える?) 


中に入ると見知った友達の顔が。みんな頑張って、このイベントの為のヘルプをしていた。受付でヘルプする子、フード・ブースでヘルプする人。本当にお疲れ様です!!今回のイベントは食べ物・飲み物・洋服・サイレントオークションなど、全ての収益が募金となるもの。サンフランシスコ市内の色々なレストランやベーカリー、洋服屋さんからの寄付も沢山!!

入り口で募金をした後、パフォーマンスが始まるまで、少し会場内・外を散策。レストランから寄付された食べ物の良い匂い、ボランテイアの人達が手作りで作ってきたカレーやおにぎり、デザートの良い匂い。来る前にご飯を食べて来てしまったのだけれど、この匂いには抵抗できそうに無いなー、の予感。サイレント・オークションには色々なアーテイストの作品が。スーパーヒーローのコメデイー版の色鉛筆画、中国風に龍が刻まれて漆で出来たような便座(?)、可愛いカバンやサボテン盆栽、市内のレストランのクーポンなどなど。

(受付嬢です!)
(いつも美味しいカレー有難う、姉さん!)


(美味しそうな食べ物がずらり!)
(サイレント・オークション)

いよいよパフォーマンスの開始。友達と一緒にご飯を食べ(やっぱり我慢出来なかった食いしん坊な私達)、飲みながら、お喋りに花を咲かせつつ、とても良い時間を過ごさせてもらった。とは言ってもやはり倉庫。下の写真でも分かるように、ドアは開けっ放し。お昼も少し寒かったけど、やっぱり日が暮れると気温が急激に下がる!!しかも途中何回か大雨が。。。皆しっかりとジャケットを着込み、ご飯や飲み物、体を動かしたりして暖まろう作戦。外にはバーベキューグリルと焚き火も設置されており、”寒いー”という人達が群がっていた。そんな中、私は座っていたソファーの蛇のクッションがリアル過ぎて怖く、克服すべく友達と一緒にエイっとやっつけている最中でした。すいません、家の人。。。。

(はい、チーズ!)
(もう一枚!)
(蛇にガブリ?!)



(焚き火も)

今回のパフォーマンスも色々な種類のバンドが参加。アルゼンチン・タンゴ風の曲をやった色々なハーモニカを使ったバンド。途中、バンドメンバーの子供も参加。おお、天才ハーモニカ吹き子供!!やはり子供だから度胸が良いのか、場数を踏んでいるのか、緊張した様子全くなし。むしろ”ソロやらせて”位の勢いだった。恐るべし!あとはマリアッチ風バンド。バイオリンのお姉さんの声がとても素敵だった。アップテンポで思わずサルサを踊りたくなっちゃう感じ。そしてユダヤ教の男性陣によるアカペラ。これもすっごく素敵。歌の内容は全く分からないけど、低い声で切々と歌いあげる感じがグッド。コミック風ジャズバンドも参加。フリーCDを配っていたけど、取り損なったなー。ちょっと残念。

そしてやっぱり一番心に響いたのは日本太鼓のパフォーマンス。あの胸に響く音がたまらない。思わずちょっぴり涙ぐんでしまう。日本に住んでいた時は”太鼓なんて”みたいな感じだったけど、海外に住み始めるとこういう日本伝統文芸に心を惹かれる。女の人3人のパフォーマンスだったけど、すっごく力強く、そして繊細な音。すっごく良かったです。いつかは自分も習ってみたい。(一度、習う予定でクラスに行ったけど、怪我した中指でバチを握れず、結局挫折。治してからじゃないと、バチが飛んでいって人にケガさせちゃうから。。。)

(マリアッチバンド)
(ハーモニカバンド、子供が!)
(アカペラ)
(日本太鼓)









(ジャズバンド)

ふと気づけばもう真夜中近い!!この後はまだ舞踏や野沢直子さん(サンフランシスコに住んでいるようです、実際に見たのは今日が始めてでした!)のバンドのパフォーマンスもあったのだけど、明日の早朝から行われるサンフランシスコ名物レースに参加する為に、泣く泣く早退。(これは次回のブログで紹介しますね!)本当はラストまで居たかったのだけど、残念。あとで友達に感想をきちんと聞かなくちゃ!

今回も皆さん、本当にお疲れ様でした!!

Saturday, May 14, 2011

誕生日Party@Sugar Lounge

05/12/2011 今日は仲良しのダンス友達の誕生日Party!! 6時からHayes Valleyというサンフランシスコ市内のこじゃれた場所にあるバー”Sugar Lounge"であった。
(http://www.yelp.com/biz/sugar-lounge-san-francisco#query:sugar%20bar)

当日、他のイベントとダブル・ブッキングしてしまったあわてんぼうな私。もう一つの方も6時からと同じ時間!とりあえず、レストランに顔出しをして(すいません、次回はもっとゆっくり、皆に会いたいです!!)バーに向かうバスに乗るべく7時過ぎに会場を出た。
”バスで20分位かなー。うん、余裕余裕!”

日本と違い、サンフランシスコのバスのスケジュールって気まま。”X時X分発”っていうのではなく、”X分後に来ますよー”、みたいな感じ。バスが混んでると停まってくれない事も良くある。それで何度痛い目を見たか! ! うわ!やっぱり急いでいる時に限ってバスが来ない!バス停に着いたものの、「30分後まで来ません」の電子表示。うひゃー!と、思ったら次ぎに見た瞬間「5分後に来ます」やれやれ。心臓に悪い。

少し遅れてバーに着いたら、もう皆、到着。遅刻してごめんなさい!Sugar Loungeでは7時頃までハッピーアワーとフリー・フードがあると聞いていたので、それをちゃっかり狙って行ったんだけど、フリー・フードとは普通のチップスだった。しかも残ってたのは欠片ばっかり。遅かったか!

でも可愛らしくて、雰囲気も良いバーだった。木曜日だったから静かめで週末はもっと賑やかかもしれないけど、私はお勧めです。

でも、とてもお腹が空いてしまった私と友達。やっぱりチップスの欠片じゃねー。腹持ちしません。そこで友達が近くのお店まで行って新たにチップスと豆チップスを購入。ひたすらチップスを食べて腹を持たせる!!(持ち込みOKだったのかな?バーの人すみません。)そしてカクテルは全部美味しそうだった!!もう既に皆出来上がっていて、とっても話が盛り上がる。色々な話をしているとあっという間に時間が過ぎてしまった。


(右から2番目がバースデーガール)
(ちょっとMADな感じでって、誕生日なのに?)

(Sex Poseって言われたけど。。。)
それから、プレゼントを開けたり、ケーキにキャンドルを点してバースデーソングを歌ったり(しかもミッキーマウスのキャンドル付きのケーキ)、とっても楽しかった。お誕生日の主役はホストも兼ねて忙しく友達の間を行ったり来たりして、忙しそうだったけど、とっても嬉しそう!良かった、良かった。主役の嬉しそうな顔を見るのが一番楽しいし、嬉しい。

(ミッキーマウスキャンドルのケーキ)
 (願い事をして!!願が叶いますように!)
やっぱり誰かのお誕生日をお祝いするというのは、とっても嬉しい。こっちまで幸せな気分になれちゃいます!お誕生日、おめでとう!



Wednesday, May 11, 2011

サンフランシスコと有名人

05/11/2011 自慢じゃないけど、自分の人生の中で有名人に会ったのなんて片手で数えられる位しかない(くすん)。結構自分ではミーハーだなとは思っていて、会えるものなら是非会いたいのに運がないのかな?

ニューヨークに住んでいた頃にバイトでやっていた映画のエキストラ出演とかで数名の俳優さんは見かけたけど、遠くから眺めるのみ。主に眺めた俳優さんはCollin Farrel, Ed Norton,John Hederかな。”あー握手して、サインして、写真一緒に撮って!!!”と心の叫びは届いた試しがない。

他の子たちは”XXさん見た!”とか”有名スポーツ選手のXXさんに会った”とか。何で私は会えないの???在ニューヨーク中に唯一見かけた日本の有名人は、たまたま入ったスターバックスで見かけたアントニオ猪木さん。結局、話しかけられず遠くから見つめてました。

サンフランシスコに引っ越して来てから1つだけ映画のエキストラをしたけど、その時に会った俳優さんはコメデイー俳優のSeth Rogan. この時はまだ彼の事をあまり知らなく、結構近くにいたんだけど、あまりにも普通の人みたいで気づかず(ああ、私の馬鹿!)。セットのスタンバイ中に本人が”俺、Seth Rogan”と言ってきた。だけど、彼を知らない私は”私はまゆみです。”と普通に自己紹介。あああ、今になって握手・写真頼んどけば良かった、と後悔。

そしてサンフランシスコでも”XXさんに会った”とか話す友達は結構多い。ああ、やっぱり運なのかなー。

(Nicoleと。あー顔小さい!)
そして去年、友達の情報でNicole Richieが小さな本屋さんで彼女の2冊目の著書のサイン会をするという情報をゲット。ミーハー根性で、5時スタートにも関わらず3時から並びました! 意外に宣伝してなかったのか、ラインは無くて、私と友達は2番目くらい。あまり本には興味無かったけど買わないとサイン貰えないので購入。(実は未だにその本読んでません。ごめんなさい!!!)結局、サイン会が始まっても30人位しかいなかった。その為、ラインにもう一回並びなおして写真を撮ってもらった。うふ。超興奮。しかしはしゃぎ過ぎて”遠近法撮影”を忘れた。彼女の顔の小ささが良く分かる。くすん。

そんな彼女は昨日またサンフランシスコにあるデパートにやって来た。今度は自分のファッション・ラインと靴の宣伝の為。でも今回は商品を購入しないと写真撮らせてもらえない!!しかもお値段も結構する。。。というので今年は諦めました。この辺が半端なミーハーなんです、はい。

ニアミスもあったりするんだけど。それは去年、仕事場の同じフロアの優しいおじいちゃんがいきなり事務所にやって来て(多分不動産関係の仕事)”この人、日本で有名らしいんだけど、知ってる?今、来てたんだよ”って見せた写真が織田裕二!!ええええ??”今もいるの?会える?”って聞いたら、もう帰っちゃったらしい。もう少し早く教えてくれれば。。。

余談だけど、サンフランシスコは意外にも映画のロケが来たりする。つい最近はMatt Demon, Jude Law共演の映画のエキストラの募集もあったけど、都合がつかなくて行けなかった。また、そういう機会があれば嬉しいなー。(エキストラやって未だにきちんと画面に出たことはないけど。。。)

下はサンフランシスコ観光局が載せている、サンフランシスコで撮られた映画のリスト。まだまだ、増えるだろうなー。楽しみだ。

■セレンディピティ Serendipity (2002年)/ ジョン・キューザック ケイト・ベッキンセール
3度目の偶然の出会いを信じる男女の恋愛ムービー。登場人物サラがNYから移り住んだ先がサンフランシスコ。チャイナタウン、トランスアメリカビル、フェリーターミナル、ゴールデンゲートブリッジ、ベイブリッジなどが登場。

■プリティ・プリンセス The Princess Diaries (2001年)/ ジュリー・アンドリュース アン・ハサウェイ
サンフランシスコのSOMA地区に住む主人公ミアが、実はヨーロッパのある国の王女だったというところから始まるコメディ映画。パシフィック・ハイツにあるHamlin School(私立の女子ミドルスクール)が主な撮影場所。

■スウィート・ノベンバー Sweet November (2001年) / キアヌ・リーブス シャーリーズ・セロン

サンフランシスコの広告代理店に務める男性と、偶然出会った女性との11月を舞台とした恋物語。ゴールデンゲートブリッジやベイブリッジを筆頭に、Jackson St.のスターバックスコーヒー(Davis店)や、Bloom's Saloon(主人公が歌を披露するところ)、Dolores Park(ラストシーン)など、とにかくサンフランシスコ各所が出てくる。

ウエディング・プランナー The Wedding Planner (2001年)/ ジェニファー・ロペス マシュー・マコノヒー
サンフランシスコでウエディングプランナーの仕事をする女性が、クライアントの婚約者に恋をするお話。ゴールデン・ゲートパーク、市庁舎を始め、サンフランシスコ近郊のFiloli House & Garden (San Mateo)など美しい景色が多数登場。

プロポーズ The Bachelor (1999年) / クリス・オドネル ルネ・ゼルヴィガー マライアキャリー
自由を謳歌していた独身男性が、祖父の遺言ビデオにより、あと24時間以内に花嫁を見つけなければならなくなったラブコメディ。The Palace of Fine Artsや、Pacific Hightsなどが登場し、圧巻は1000人の花嫁候補がサンフランシスコの坂を駆けるシーン!

■シティ・オブ・エンジェル City of Angels / ニコラス・ケイジ メグ・ライアン
死にゆく人を天国へ導く仕事をする天使のセスが、女医のマギーに恋をし、永遠の命を捨てて人間になろうとする話。市庁舎近くの図書館(New Main Library)や、レイクタホのエメラルド湾がロケ現場となっている。

■ドクター・ドリトル Dr. Dolittle (1997年) / エディー・マーフィー 動物達
子供の頃の「動物と話ができる」能力が、大人になってある日ふと蘇ったドリトル医師のドタバタコメディ。ドクター・ドリトルのアパートはWebster St.とGreen St.の角(カウホロウ地区)。トラが出てくるシーンはコイトタワー。お祭りのシーンはアクアティック・パーク。その他、ベイブリッジやSOMA地区など。

■ゲーム The Game (1997年)
/ マイケル・ダグラス ショーン・ペン デボラ・アンガー
サンフランシスコに住む実業家の男性が、弟から誕生日にプレゼントされた”ゲーム”に参加することから始まる悪夢のサスペンス映画。ホテル・ニッコー・サ ンフランシスコ、リッツカールトン、パレスホテル(マイケル・ダグラスが飛び下りをした着地点)、チャイナタウン、サンフランシスコ動物園、ベイブリッジ など。

■ザ・ロック The Rock   (1996年)/ ショーン・コネリー ニコラス・ケイジ エド・ハリス
脱 出不可能といわれた連邦刑務所(アルカトラズ)を占領したテロリストと、唯一脱獄に成功した元・英情報部員&政府の40時間の攻防を描いた映画。アルカト ラズ島をはじめ、市庁舎、ケーブルカー、フェアモントホテル(S・コネリーがCIAに部屋を取らせて散髪した場面)、Palace of Fine Arts(S・コネリーが娘と初めて会う場面)など。

■9ヶ月 Nine Months (1995年)/ ロビン・ウイリアムス サリー・フィールド ピアース・ブロスナン
離婚した父親が、子供に会いたい一心で女装して家政婦となり、潜り込んだ先の元妻の家で起こるドタバタを描いたコメディ映画。2640 Steiner St.(元妻の家)は既に観光名所。704 Bush St.(別居中のR・ウイリアムスが住んだアパート)や、West Harbor(ミセス・ダウトが子供とサッカーをする場面)、トラムなど。  

■インタビュー・ウィズ・バンパイア Interview with the Vampire (1993年)
/
トム・クルーズ ブラット・ピッド クリスチャン・スレーター
自分は吸血鬼だと名乗る男が、新聞記者に語った驚くべき半生をつづったミステリー・ホラー映画。ゴールデン・ゲートブリッジ、ベイブリッジ、フェリービルディング、高速280号のオンランプなど。

■氷の微笑 Basic Instinct (1992年)
/ マイケル・ダグラス シャロン・ストーン ジョージ・ズンザ
元・ロックスターの残忍な殺害事件を追う刑事と、容疑者の美人小説家とのやりとりを追ったサスペンス映画。1158-70 Montgomery (at Green St.)はM・ダグラス演じる刑事のアパート。Tosca Cafe (242 Columbus St.)やThe Rauhide Ⅱ(280 7th St.)などのBARもM・ダグラスが行くBARとして登場。その他、モスコーニ・センターなど。

■ダーティハリー シリーズ Dirty Harry (Part 1-5) (1971年~1988年) / クリント・イーストウッド

サンフランシスコ警察の孤独な一匹狼ことハリー刑事の活躍を描いた人気のシリーズ。毎回サンフランシスコ及び近郊が多数登場します。マーク・ホプキンス・ホテル、市庁舎、プレシディオ、コイトタワー、アルカトラズ、ベイブリッジ、フィッシャーマンズワーフなど。

■48時間 48Hrs. (1982年) / エディー・マーフィー ニック・ノルティー
刑事のジャックが凶悪脱獄囚人を捕まえるため、服役中の仲間の囚人を48時間だけ仮釈放して繰り広げるアクション・スリラー。サンフランシスコが舞台で、MUNIのバスが街中を激走したり、MUNIメトロのホームで犯人を追いかけたり。

Monday, May 9, 2011

母の日(お母さんいつも有難う)

05/08/2011 今日は母の日。全国のお母さん、そして私の家族のお母さん、いつも本当に有難う。母の愛は偉大だと、つくづく実感させられます。

今日は旦那さんのママちゃんの母の日のお祝い。レストランで食事でも良かったんだけど、皆で手作りの物を持ち寄る方がいいし、ゆっくり話しも出来るってことで、ママちゃん宅へ集合。

私はサラダ担当。あまり野菜が好きではない旦那さん一家の為に”枝豆とキュウリ・新玉ねぎサラダ”をマリネ風で作成。”お肉と野菜は2対1”が基本です(笑)!義妹はメインのシーフード・キッシュ(とても上手!!クリーミーで美味しかった!!)旦那さんはデザート担当で手作りブラウニーとホームメード・バニラアイスクリーム(これも甘すぎず美味しかった)。全て満足のいくお味。ママちゃんは大喜びでした。良かった、良かった!!あっという間の楽しい時間だった。

(サラダとキッシュ)
(手作りデザート)
(ブラウニーとお手製アイス) 
旦那さんのママちゃんはとっても良い人。私の事も本当の娘のように可愛がってくれている。楽しい時は一緒に笑い、悲しい時は一緒に泣いたり。ケガしたり病気したりした時は電話一本で駆けつけて来てくれたりするし、野球の試合を見て一緒に盛り上がったりもする。本当に良い家族に恵まれていると思う。そんなわけで日頃の感謝を込め、初プロジェクト作品で申し訳なかったのだけど、クッションを作ってプレゼントした。AKANEKE師匠の助けを借りて完成したプロジェクト作品。ミシンは使わなかったので全て手縫い。ちょっと大目に見てね、っていう箇所も多くあるけど、凄く喜んでもらえた。次回はもうちょっと腕を上げてから、良いものを作ってあげたいなー。

(表の柄)
(裏の柄)

Saturday, May 7, 2011

Happy Cinco De Mayo! (5月5日、メキシコ独立記念日)

05/07/2011 5月5日は日本では”子供の日”だが、アメリカでは何故か”Cinco De Mayo=5th of May =つまり5月5日”と言って飲み騒ぎが始まる。
 
この日はメキシコの独立記念日。数多い南米からの移住者達が飲めや歌えやのお祝い。市内のメキシカンレストランなどではハッピーアワーと称して格安のアルコール日となる。出身地など関係なく、皆祝っちゃえ!飲んじゃえ!みたいな雰囲気。

サンフランシスコには南米の人が多く住む”ミッション地区”というエリアがあるのだけれど、同僚の子が5月5日に行ってみると、何もやって無かったと言う。あれ?その日に祝わないの?てっきり物凄い賑わいかと思ってたのに。。。やっぱ週末に大騒ぎかな?

(ドロレス公園、あれ?あんまり人いない?)
ということで、5月7日の土曜日。腹ごしらえをして、ミッション地区にある”ドロレス公園”に行ってきました。毎年ここで5月5日の週末に無料イベントが開かれている。 メインステージにはフラメンコ、伝統ダンス、マリアッチのバンドなどの色々なパフォーマンスが繰り広げられている。そして数十件のテントの出店。でも出店は数店が食べ物のお店であとは全部コマーシャル系・政治家プロモーション系だった。ちょっとガッカリ。もっと文化的なものを期待していたのに。。。

(メインステージのバンド)
しかし今日は先日までの好天気とはうって変わり、天気は良さそうに見えるけど、凄い風!!!突風といっても過言ではない風の強さ。そのせいか、思っていたよりも人が全然いない!いつもこの公園でイベントあるときは座る場所を探すのが凄く困難なのに。。。メインステージで踊る人やパフォーマンスの人達もとても大変そう。フラメンコ風衣装のお姉さんのスカートが凄いことに。そして風が強すぎて音が全然聞こえない。しまいにはメインステージの飾りの風船などが飛んでいってしまったりする始末。ああ、もっと天気が良ければ人出も多そうなのになー。

(筋肉あるよ!)
旦那は何か南米っぽい甘いデザートが食べたいと言って、出店をうろうろしていたけど、あるのはワッフルとかアイスクリームとか。1店だけ南米風デザート売ってたんだけど、寒すぎて食べる気分じゃない、と悲しそう。仕方がないので南米プロレスのマスクを売る店の人形と一緒に写真を撮って”これが俺の体だい!” と言う事で。この写真を撮って満足だったらしい。

昔、メキシコに行った時にプロレス・マスクを買おうと思っていて買うのを忘れていたので今日買うかと思いきや、やっぱり今日も買わなかった。タイガーマスクっぽくて格好いいと思うのになー。

でも、この公園で良く見られるクレイジーな酔っ払いなんかはいなくて、割と平穏な感じで、それもまた良しということで。公園を去る夕方頃には既に霧が出始めていた。。。皆さん風邪をひかないようにね、と公園を後にした私達でした。

素敵なお茶タイム@SAMOVAR


(お気に入りの店!!)
05/05/2011 日本の会社で働いていることもあり、ゴールデンウィークのお休みを貰っている私。この一週間のサンフランシスコの天気をとてもエンジョイしている。滅多に無い、天気の良さ・暖かさ。そして今日は大好きな友達とお茶兼ランチ。行きつけのテイーハウス”SAMOVAR"へ。
http://samovarlife.com/lounges/yerba-buena-gardens/

市内に何件か同じ店があるのだけれど、私はこの場所がお勧め。ダウンタウンにあるけども、イエバ・ブエナ公園と呼ばれる公園の中にある。他の場所にある支店もいいけど、ここが一番広くてゆったりしていて、緑に囲まれていて素敵。都会の喧騒の中でひっそりっていう感じがたまりません。
(眺める景色はダウンタウン)

このお店には凄い種類のお茶が置いてある。そりゃ、もう選ぶのに時間がかかります、はい。 今はカフェインを控えている私にもカフェイン・フリーのお茶の種類はいっぱい。いつもどのお茶を選んでも、いい香りと味わい!そしてご飯も美味しい!と来ればリピーターも多い。
 
いつもはゆったりしていて、そこそこ混んでいるけど割りとゆっくり出来る場所(ちょっと矛盾?でもそんな感じなんです)。でも今日は平日なのに凄い人・人・人。なぜだ???天気がいいからか??よーく見ると皆、胸に”何かの会議に出席してます ”みたいなのをかけてた。そっか、裏に大きい会議場があるから、ここに皆ランチに来てるんだと納得。
(天気がいいので、外で食事)

その割に待ち時間が数十分だったので、”はい、待ちますとも!!”
”中と外どっちがいいですか?”いやー、サンフランシスコでこんなに暖かくなるのは滅多に無いから外でしょ、やっぱ。という訳で、外のテラスでランチ。うわー、気持ちいい!!天気がいいのに風がいい感じで、快適、快適。思わず上着を脱いでワンピース一枚になる私達。夏って感じだね、5月だけど。。。

お茶を飲みながら(ちょっとオレンジフレーバーっぽいいい香り)、私はいつものお気に入りのご飯”エッグボール”を注文。何かこればっか食べてる気がするけど、ポーチド・エッグにひじきご飯、ダックのグリルソース付きが好き!健康そうだし。(他のサンドイッチやサラダも前にトライしたけど、全て美味でした。)あー幸せ!友達のスモークサーモンサラダも美味しかったって!

(お茶と私の好物、エッグボウル)
(友達のスモークサーモンサラダ)
お喋りに夢中になること数時間。もう、こんな時間という訳で名残惜しかったけど、店を出て帰る。家に帰って鏡を見てびっくり!すっごい日焼け!腕は時計の跡くっきり、プラス肩もひりひりで、真っ赤か。普段サンフランシスコで日焼け止めを塗るという習慣が無い私には大きな落とし穴だった。どうやら友達も同じように日焼けをしてしまったらしい。。。とても楽しい時間の後には、ちょっと痛さを伴ったけど、それよりも楽しさの方が上だったので、良し!!次回からは晴れの日には、日焼け止めをチャンと塗ろうと心に決めた日でもある。(でも、滅多に半袖、ワンピース着ること無いからなー、と自分を励ました)

Thursday, May 5, 2011

サンフランシスコ国際映画祭PART2

(日本町にあるKABUKI劇場)
05/04/2011 今日は今までやってきたボランテイアの無料チケットで映画を見る日!映画祭の映画の殆どはドキュメンタリーとか多くて、やや暗め・真面目なフィルムが多かった中、”えー、もっと楽しいの見たい!”という私の我儘と独断と偏見で”The Trip”(http://fest11.sffs.org/films/film_details.php?id=95)という映画を見ることにした。

これは数年前にヒットした”Side Ways”(http://movies.foxjapan.com/sideways/)というアメリカ映画にチョッと似ている。"Side Ways" はワインと熟年男性の青春(?)を絡めたような映画だったが、今回の”The Trip"はイギリス映画で食べ物と熟年男性の哀愁の笑いあり、少しシリアスありの映画だった。

ボランテイアの無料券でチケットと交換!と思ったら、ありゃりゃ。チケット売り切れ!!仕方なく、Rush Line(ラッシュライン)と呼ばれる”空席があれば入れてあげますよ”というラインに並ぶことに。天気も良く、外で待つ分には問題なさそう。6時45分公演だったけど、早めに行こうと旦那と二人で5時からラインへ。もちろん一番乗り!やったね!!!

(ラッシュ・ライン一番乗り!)
なんでもチケットを既に持ってるお客さんを上演15分前に会場に入れ、その後、キャンセルやら来なかった人達の空席を数えて五分前に
残り何人入れるか決まり、ラッシュの名の通り、”XX人、入れます”と言われたら無料券を見せる、あるいはキャッシュでその場でチケットと交換し、劇場まで走るという仕組み。その場合の席は端っこか一番前。でも無料だし文句は言いません。はい。

何人かの人達は友達が来なかったり、事情があって見れなかったりと私達の所に来て安くチケットを売ろうとしてたけど、このラッシュ・ライン に並ぶ30名以上(30分後に振り返ったら、そんなに並んでた!!)はボランテイアをして無料で見ようという人達。あまり買ってる人いなかったなー。

 いよいよ、上映5分前。旦那と二人で気合を入れてストレッチ。(そんなのしてるの私達だけだったけど。。。)さー走るぞ!現場を仕切るお姉さんのトランシーバーから聞こえる声”5人まで入れます” やった!!!!早速チケット交換。映画館を走る私達(私、途中息切れしてます。)ちょっと前の方だったけど、割といい席。満足、満足。
(一番乗り頑張った!)

映画祭主催者の挨拶で始まり、映画が始まった。うう、大事な事を忘れてた。イギリス英語、聞き取りにくい。。。 映像はイギリスの田舎を写した壮大な景色で、凄く綺麗だし、出てくるご飯も名のあるレストランの美味しそうな料理。コミカルな感じも凄く素敵。素敵なんだけど、ギャグが笑えない!!何故なら理解できなかったから。。。うう、何で皆笑ってるんだ?と思って考えると、もう次のシーン。ありゃりゃ。それとも私の笑うツボとアメリカ人の笑うツボは違うのか???(前に座ってたおじさんは笑いすぎて悶えて椅子がガンガンに揺れて、そっちの方が気になってしょうがなかった。 )

でも普通のハリウッド映画とは違う味を出していて、私はお勧め。字幕があればもっとお勧め。
少し切ないけど、面白い映画だった。数ヶ月後には一般上映もされるらしいです。
知らない俳優さんばかりだったけど、それなりに楽しめた映画でした。と、同時にお腹がすいちゃう映画なので、見る前にご飯食べていけば良かった、と思ったのが感想かな?


〔ボランテイアでもらった無料券)
(が、チケットとなり投票券も貰える)